タイトル 雑誌レビュー
アニメV93年12月号


ライジンオーラジオドラマ終了記念「篠田先生への手紙」
陽昇タイムス最終号です。
地球防衛組が卒業した後、篠田先生は知らないうちにオーストラリアへ行ってしまった。
メンバーを代表して、吼児が篠田先生へ手紙を送る事に。

オーストラリアに行く事、早く教えて欲しかったということが最初に書かれてます。
仁が姫木先生に会って、そのことを聞かされました。
それでとにかく集まらずにはいられず・・・
先生が急にオーストラリアに行ってしまったから、みんなショックは隠しきれず。
いろんな案が浮かんだんですが、マリアの提案で直接校長先生に尋ねる事に。

久しぶりに陽昇学園に戻ってきた防衛組メンバー。
その日はクラブ活動が行われており、校長先生は神社に行ってました。
そこではちょうど防衛組の話をしているところでした。
「ライジンオーに乗っていない時は君達と同じ普通の小学生だったんだよ」
と。普通の子供のままでいた事が一番素敵なことだと校長先生がその子供たちに話してました。
とそんなこんなで話しているなかで、仁がテストを神社の縁の下に隠されていることがバレたきっかけから(笑)
校長先生に防衛組メンバーは挨拶して、本題へ。

篠田先生は自分から行ったと聞かされ、篠田先生が残していったビデオを見る事に。
姫木先生から話途中でかけだしてしまい、肝心なビデオがある事を聞かなかったがために
混乱したため、仁を踏んだりけったり(笑)

ビデオを見た防衛組メンバー達。
篠田先生はオーストラリアの端っこにある小さな日本人学校で頑張ろうと
行ったのでした。
「人間、一生、チャレンジだ!」
篠田先生は新しい挑戦を続けていくことにしたのです。

ビデオを見たみんなはカセットへメッセージを吹き込むことにしました。
それが「篠田先生へのメッセージテープ」
アニメV応募者全員サービスとして、応募すればもらえるといった感じになってました。




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